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九州最南端にある【えびの高原】の屋外アイススケート場へ行って来た!

どうも!

かごみやこです!

 

今回は、鹿児島空港から約1時間の所にある、えびの高原荘の屋外アイススケート場の紹介です。

そして結論から書くと、メッチャ景色がよく開放感のあるスケート場でした!

家族連れの方は、お弁当や簡単に食べられるおにぎりやお菓子を持参すると、子供達も長く遊べると思います。

霧島錦江湾国立公園の中にあるアイススケート場

こちらは、霧島錦江湾国立公園の中にある九州最南端の屋外アイススケート場です。

霧島錦江湾国立公園(きりしまきんこうわんこくりつこうえん)は、鹿児島県鹿児島市指宿市垂水市霧島市姶良市湧水町南大隅町)と宮崎県都城市小林市えびの市高原町)の8市3町にまたがる南九州の主要な景勝地に設けられた国立公園

引用リンクウィキペディア

そして、その公園を維持管理するために駐車場代が500円かかります。

えびの高原は、学生の頃キャンプや遠足、登山に来た事があったのですが、スケート場は初めてだった私…

一体どこにあるんだろう?

と、分からなかったのですが、えびの高原荘という宿泊施設の隣にありました!

えびの高原スケート場の入場料金

早速入口へ向かうと、入場・貸靴チケットの案内が書いてあります。

我が家は大人2人、中学生1人、小学生2人が全員滑ったので…

合計7450円でした。

大人2人→1700円×2=3400円

中学生1人→1490円

小学生2人→1280円×2=2560円

合計7450円

※未就学児は滑走料無料

(別途 貸靴代)

見学だけの時は、大人520円、中・高校生420円、小学生310円なんですね。

あと、貸ソリ代が30分600円でしたが、滑っている時に「○番さん~ソリの返却時間ですよ~」というアナウンスがよく鳴っていました。

最初スケート場にソリ?と思ったのですが、車いすのように両手で持つ所のある椅子だとイメージしてください。

そこに人が座って、押す人がいる感じのソリでした。

小さいお子さんの場合は、ヘルメット・プロテクターが1日400円で貸出されています。

手袋や帽子を忘れた方は、売店で販売しています。

また、スケート靴を履くときは、厚手の長い靴下を履くといいかもです。

えびの高原スケート場の場内施設

12時前にスケート場へ到着したのですが、周りの方を見てみると、お弁当を持参してベンチで食べている方がとても多かったです。

我が家は何も持っていかなかったのでwww

途中でお腹が空き、子供達が「腹減った~」とうるさかったのですが、中に唐揚げやポテト、マシュマロ、うどん等の屋台売店があったので助かりました。

節約をしたい場合は、水筒やラップでくるんだおにぎりを持参するといいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

ちょうど行った日は、冬休みと日曜が重なり大混雑でしたが、快晴だったのでメッチャ景色のいい中でスケートが出来ました。

昔、薩摩川内にあった屋内のスケート場と比べると、屋外は天気に左右されますが、見晴らしもよく気持ちがよかったです。

子供達も「また行きたーい!!」と、言っていましたよ。

2020年は、2月24日(月)まで毎日営業しているので、是非行ってみてくださいね!

次の日、筋肉痛になった私でした~

ではでは!

えびの高原荘

屋外アイススケート場

 

営業期間

令和元年11月23日~令和2年2月24日まで

毎日・雨天時も営業

営業時間

9時〜17時(週末・年末年始は時間外あり)

電話

0984-33-0161

0984-33-5946

住所

宮崎県えびの市

大字末永1489

→HPはこちら

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